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岸本 清明

名前 岸本 清明
カナ キシモト キヨアキ
 

プロフィール

1951年兵庫県生まれ。  神戸大学教育学部卒業後、加東市内公立小学校で教育実践を積み重ねる。1998年に東条川を教材にした環境学習を始めた。以来地元の自然を教材に環境学習を継続する。2009年に兵庫県立大学環境人間学研究科前期博士課程を修了し、2011年には公立小学校教諭を退職。2012年から甲南女子大学非常勤講師。兵庫県立「人と自然の博物館」地域研究員。 主な著作に、「学級崩壊を超えて」(稲垣忠彦編『子どもたちと創る総合学習Ⅰ』評論社2001年)、「水生生物から見た東条川」(『子どもと自然学会誌1』第1巻第1号2004年)、「小学校における環境教育の実践」(横浜国大教育人間科学部環境教育研究会編『環境教育』共立出版2007年)、佐藤裕司と共著「報告 兵庫県内小学校における環境学習の現状と障壁」(日本環境教育学会紀要『環境教育』第20巻第1号2010年)、「総合学習 開魂園の竹やぶは病気です」(『歴史地理教育』6月号№820 2014年)がある。

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著作一覧

希望の教育実践

希望の教育実践

地域と学校をつないだ「東条川学習」の軌跡

著者:岸本 清明
 
 

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