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川上 徹

名前 川上 徹
カナ カワカミ トオル
 

プロフィール

 一九四〇年 東京・亀戸生まれ。  一九六〇年 東京大学教養学部入学とともに日本共産党入党。  一九六四年 全日本学生自治会総連合再建大会で中央執行委員長。  一九六六年より一九七二年まで日本民主青年同盟(民青)本部に勤務、中央常任委員。  その後出版社勤務などを経て、  一九八〇年 友人たちの協力により同時代社を設立。  一九九〇年 日本共産党離党。  二〇〇九年 膠原病の一つリューマチを発症。プルドニン投与の治療が始まる。  二〇一三年 心臓の状態が悪くなり弁膜症と診断。  二〇一四年六月 心臓手術の検査入院時に胃癌ステージⅣと告知される。抗癌剤治療が始まる。  二〇一四年一二月 肺炎を発症。  二〇一五年一月二日 永眠。享年七四。  著書に『もう一度、船を出せ』(花伝社)、『査問』(ちくま文庫)、『アカ』(筑摩書房)、『素描・一九六〇年代』(大窪一志との共著)、『戦後左翼たちの誕生と衰亡』(以上、同時代社)。

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著作一覧

川上徹《終末》日記

川上徹《終末》日記

川上徹の日記、エッセー、論考、書簡など

著者:川上 徹
 
 

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