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資本主義終焉の実相

新時代への展望

資本主義終焉の実相
著者 松平 直彦
ジャンル 人文・歴史 > 哲学・思想
社会 > 労働・社会運動
出版年月日 2012/09/03
ISBN 9784886837295
判型・ページ数 B6・256ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
 「大菩薩」そして釜ヶ崎へ/マルクス主義の現代的発展を目指して/新たな闘いへ
第一章 「人間の時代」への三つの契機
[1]産業の成熟
[2]地球環境限界への逢着
[3]高次の欲求の高まり
第二章 資本主義の歴史的役割の終焉と没落
[1]貨幣資本の過剰化と投機マネーの増大
[2]貨幣資本過剰時代の資本の諸形態
[3]投機マネーのヘゲモニーの確立
[4]投機マネーの膨張とバブル
[5]金融恐慌
[6]資本主義の生成・発展・没落
[7]唯物史観の発展
第三章 社会の崩壊
[1]階級秩序の崩れ
[2]社会システムの崩れ
[3]統合イデオロギーの崩れ
第四章 国家およびアメリカ帝国システムの機能不全
[1]国家の機能不全
[2]アメリカ帝国システムの機能不全
[3]帝国システムの機能不全と新しい社会
第五章 人類の新時代へ
[1]新時代への出発
[2]住民自治が牽引する社会の再建
[3]政治革命への道
[4]人類史の大転換

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内容説明

赤軍派破産の総括と、釜ヶ崎での闘いから40年。
社会の崩壊と国家の機能不全をもたらすメカニズムの解明に挑戦し、
マルクス主義の現代的発展をめざす意欲作。

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