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クメール・ルージュの跡を追う

ジャングルに隠れたポル・ポト秘密司令部

クメール・ルージュの跡を追う
著者 永瀬 一哉
ジャンル 海外事情 > アジア
出版年月日 2012/07/06
ISBN 9784886837257
判型・ページ数 B6・162ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序 章 なぜカンボジアのジャングルなのか
第一章 一回目のオスオスデイ―何から何まですべてが新鮮
第二章 二回目のオスオスデイ―天のプレゼント
第三章 三回目のオスオスデイ―やはりコン・デュオン
第四章 オスオスデイと私
第五章 オスオスデイの謎を解く
終 章 第一三一局に学ぶ
補 章 中国から戻った男

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内容説明

1979年から1985年まで、
カンボジア・タイ国境付近に密かに設置されていた
「ふたつ」の「第一三一局」――。
所在地不明だったポル・ポト秘密司令部に
外国人として初めて足を踏み入れた渾身の調査記録。

〈「フィリップ・ショート氏がなぜこんな場所を指し示すのか、理解できません。誤認です」コン・デュオンは断言した。
これはもはや実際に現地に行って、私自身で確かめるしかない。
この点をはっきりさせるだけでも、私の本は出版する価値があるだろう。
私は第一三一局を確認する旅をコン・デュオンに依頼した――。〉

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