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メルトダウンする憲法・進行する排除社会

暴排条例と暴対法改訂の「いま」

メルトダウンする憲法・進行する排除社会
著者 宮崎 学 編著
ジャンル 社会 > 社会問題
シリーズ おかしいぞ!暴力団対策
出版年月日 2012/05/18
ISBN 9784886837189
判型・ページ数 A5・149ページ
定価 本体900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一部 注目せよ! 憲法のメルトダウン
    シンポジウムin小倉
田原総一朗(ジャーナリスト)
宮崎 学(作家)
須田慎一郎(ジャーナリスト)
南丘喜八郎(「月刊日本」主幹)
青木 理(ジャーナリスト)
本田兆司(弁護士)
岡田基志(弁護士)

憲法は「難儀」な存在/憲法に触れると干される?/改訂は市民に対する規制だ/権力は必ず適用を拡大する/「北九州方式」=「コンプライアンス利権」の構造/警察には「クリーン・ハンド」は適用されないのか/三者もたれあいの構図が変容する?/「ニアリー・イコール」―「近い」者は「同じ」という論理/アメリカが暴対法を「つくらせた」/対米自立の観点から捉える必要/法務省管轄による「法テラス」/「暴追センターの役員なので弁護できない」/利権の構造―規制行政官庁化した警察/被害者の親族がモンスター化/裁判官は世論に影響される/世論は検察とメディアの合作でつくられる/島田紳助さんはスケープゴートにされた/光市事件―脅威を感じる刑事裁判/新聞社、メディアを牛耳るものは誰だ/一般社会と暴力団が対決する構図/「この世に怖いものなし」と大物検察OB/北九州の事態をどう見たらいい?/ジャーナリストとお金の関係は?/「おにぎり事件」が意味するものは?/「裁量性が高い」ということの意味は?/「漠然故の無効」という理論/勇気ある決断に拍手!

第二部 暴排条例の現実と暴対法改訂の「いま」を見抜く
    宮崎学の緊急インタビュー
保守の立場から見た暴力団排除
――厳しくやり過ぎるのは逆効果
早川忠孝(弁護士)に聞く

この国の悲しい姿
――「人権」と暴力団排除
安田好弘(弁護士)に聞く

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