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学校評価と四者協議会

草加東高校の開かれた学校づくり

学校評価と四者協議会
著者 小池 由美子
ジャンル 政治・経済・教育 > 教育学・教育行政
出版年月日 2011/02/01
ISBN 9784886836892
判型・ページ数 B6・197ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

刊行によせて 勝野正章
第一部 今日の「教育改革」と「学校評価」
 第一章 「教育改革」と「学校評価」制度
 第二章 草加東高校と学校自己評価システム

第二部 四者協議会と開かれた学校づくり
 第一章 草加東高校四者協議会への第一歩
 第二章 校則を変える生徒たち
 第三章 授業改善の取り組み
 第四章 四者協議会の生徒・保護者・地域・教職員の「参加」と「共同」
 第五章 今後の課題
 終 章 開かれた学校づくりの展望
解説  浦野東洋一

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内容説明

生徒・保護者・地域住民・教職員がともに力を合わせた「学校づくり」の実践記録。「学校評価」の真のあり方を示す。
それは、上から押しつけられるものではない。
浦野東洋一氏(帝京大学教授・東京大学名誉教授)、勝野正章氏(東京大学準教授)推薦!

〈本書の著者は、“「学校」という基礎単位から見た場合、学校評価を管理強化として頭から否定するのではなく、目の前の生徒のためにどのように教育活動に生かせるか、望ましい学校評価とは何かを、学校の管理職、同僚、保護者、生徒、地域の人々とともに考えることが大切である”というスタンスをとっています。
 私は、実践家がこのような広く柔軟な発想をもつことは、必要なことであり、きわめて重要なことであると考えています。子どもの幸福に奉仕することを職務とする教員には、政策についての社会科学的な認識と行動に加えて、なによりも教育実践家としての実践的な認識と行動が求められていると考えるからです〉(浦野東洋一「解説」より)

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