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葦牙(あしかび)36

葦牙(あしかび)36
著者 「葦牙」の会
ジャンル 文芸 > 文芸評論
シリーズ 葦牙
出版年月日 2010/07/27
ISBN 9784886836793
判型・ページ数 A5・259ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

特集 沖縄と安保六〇年
特集評論 密約に見られる日米関係と吉田ドクトリン ジグラー・ポール
特集評論 「沖縄問題」とは何か
――日本より米国という「安保政治」の象徴的産物 武藤 功
特集評論 アメリカニズムと情報戦
加藤哲郎
文藝評論
文芸評論 竹山広の沈黙 中里 喜昭
文藝評論 「メイスケ母」の受難劇
――大江健三郎にとっての沖縄 山根 献
追悼評論 井上ひさし「笑い」という匕首 清水三喜雄
社会評論
評論 マルクス・ラブリオーラ・グラムシの「再吸収」言説の謎
――ラブリオーラ『唯物史観概説』を「社会革命の理論」として読む ジョーゼフ・ブッティジージ
小原耕一:訳
評論 労働運動のないいまの日本でグラムシなら何を考えるだろうか 伊藤  晃
評論 社会主義の崩壊、その再生への道
――自分史のなかのマルクスとグラムシ 黒沢 惟昭
評論 戦時下の「国民統合」――藤井忠俊『在郷軍人会』を読む 照井日出喜
あしかび
あしかび 「新しい時代」に至る何本かの補助線 川上 徹
あしかび 緑の野菜が意味するもの 中川璃々
あしかび A・ワイダ『カティンの森』映評
――何者かに行進を強制された人々の話なのか? ●後藤卓美
本・文学と思想
本・文学
と思想 合せ鏡がずれ落ちて
■村上春樹著『1Q84』 ●武藤 功
本・文学
と思想 全共闘運動とは何だったのか?
■小熊英二著『1968』 ●尾張はじめ
本・文学
と思想 湛山思想の全体像に迫る
■長幸男著『石橋湛山の経済思想
─日本経済思想史研究の視角』 ●岡本磐男
本・文学
と思想 ホモ・ファーベルという言葉のアクチュアリティ
■アドリアーノ・ティルゲル著・小原耕一・村上桂子訳
『ホモ・ファーベル―西欧文明における労働観の歴史』 ●山根 献
創作
小説 変化への道程 岬 次郎
小説 妻 橋本 敏夫
小説 善意の共犯者 牧 梶郎

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