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地域教育の構想

地域教育の構想
著者 三上 和夫 編著
湯田 拓史 編著
ジャンル 政治・経済・教育 > 教育学・教育行政
出版年月日 2010/03/10
ISBN 9784886836694
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに  ●清原正義
教育理論における「社会」  ●三上和夫
コミュニティ・スクールとチャータースクール  ●高野良一
都市の地域特性と教育統治  ●小松茂久
学校統廃合をめぐる政策研究課題の今日的再検討  ●山下晃一
第三次小学校令の成立と実施に関する研究  ●柏木 敦
戦前期学校経営政策における「地方」の位置  ●平井貴美代
中国における「民工子弟学校」の設置の意義  ●黄  敏
教員養成における地域  ●高野和子在日外国人児童生徒に対する地域教育の将来像  ●于  涛
高等学校無償化政策の制度的課題と若年層の教育機会  ●末冨 芳
長野県辰野高等学校における学校評価活動  ●笹田茂樹
地域社会と大学との連携の現状  ●小早川倫美
環境問題における教育の役割  ●藤岡裕美
「生活環境整備補助金」による学校整備  ●湯田拓史

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内容説明

教育理論および政策研究を地域と社会の視点から、
歴史的、多角的に捉え直す集団的研究の試み。

「教育制度研究においては、学校をはじめとする教育機能遂行の社会施設に制度価値を凝集するに止まらず、むしろ社会そのものの属性として、複合的構造性と多機能性を捉えきり、機能相互の共変関係などを仮設されてゆくことが求められるのである」(三上和夫〈教育理論における「社会」〉より)

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