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シルクロードの〈青の都〉に暮らす

サマルカンド随想録

シルクロードの〈青の都〉に暮らす
著者 胡口 靖夫
ジャンル 人文・歴史 > 民俗学
海外事情 > アジア
出版年月日 2009/12/01
ISBN 9784886836618
判型・ページ数 B6・286ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一章 ウズベキスタンと現代の日本
第二章 街と人と暮らし
第三章 文化と教育
第四章 イスラーム教とソ連時代のウズベキスタン
第五章 シルクロードをめぐって

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内容説明

〈ウズベキスタン〉ってご存じですか?
 暮らしてみて見えたこと、分かったこと――
 自然・イスラーム文化・遺跡・歴史・教育、
 そして生活事情のすべて。


〈蒸し暑くじっとしていても汗が吹き出す酷暑の日本から、気温は高いが空気が乾燥しているので木陰の涼しいウズベキスタンに着くと私はほっとする。ことにサマルカンドは、パミール高原の涼しい風と豊富な冷たい水が流れ込み、街路樹が茂っているおかげで最も過ごしやすい。ティムール(一三三六~一四〇五)が、中央アジアに広大な版図をもつティムール帝国を樹立したときその都に定めたのは、暮らしてみるとじつに賢明であったことがよくわかる。
 サマルカンドとは、「人々が出会う場所」という意味で、シルクロード交易の主要拠点として繁栄し、古くから〈青の都〉、あるいは〈東方の真珠〉という異名をとるほど美しい街として賞賛されてきた。また〈文明の十字路〉として二〇〇一年に世界遺産に登録された〉(「まえがき」より)

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