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葦牙(あしかび)34

葦牙(あしかび)34
著者 「葦牙」の会
ジャンル 文芸 > 文芸評論
シリーズ 葦牙
出版年月日 2008/07/08
ISBN 9784886836311
判型・ページ数 A5・259ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

特集 ◆いま、なぜ沖縄か
特集評論 サバルタン沖縄
――現代悲劇の断章 ジグラー・ポール
特集評論 「沖縄戦「集団自決」と「大江・岩波裁判」の一年
――「合囲地境」下の軍命 柴田 健
特集評論 隠れた構造としての「沖縄問題」
――大江健三郎『沖縄ノート』から霜多正次『道の島』へ 山根 献
特集評論 霜多正次の文学と思想における
「ポストコロニアル」の位相 小原耕一
特集評論 いま、沖縄とは何か
――「大江・岩波『沖縄ノート』裁判」が語ること 武藤 功
評論 「社会主義」中国という隣人 加藤哲郎
評論 帝国・国民国家についての考察 三石善吉
小特集 グラムシの可能性
小特集評論 グラムシはトロツキーを
非難したのか?
――「ボリシェヴィキ革命史をいかに
書いてはならないか」への「前書き」の謎 西嶋 栄
小特集評論 日本型受動革命から
リアル・ユートピア・プロジェクトへ 土佐弘之
小特集評論 今なぜグラムシか?
現代の世界変革と切り結ぶ
――グラムシ没後七〇周年記念シンポジウム・総括と展望 黒沢惟昭
評論 歴史認識をめぐっての課題 上原 真
あしかび
あしかび 狂気と正気とアウトロー
――色川武大と阿佐田哲也を読む 尾張はじめ
あしかび ますます荒廃する
学校教育の現場から 永井俊策
あしかび マルクス思想を蘇生させた
市民社会論の真髄
――『平田清明 市民社会を生きる
――その経験と思想』を読む 丸山茂樹
あしかび 結社の自由と社会的市民性 石塚秀雄
あしかび イタリア総選挙の結果を考える 小原耕一
本・文学と思想
本・文学
と思想 事実立証に大きな成果■松村孝夫・矢野久編著
『裁判と歴史学――七三一細菌戦を法廷からみる 田口富久治
本・文学
と思想 現代の罪業都市の恐ろしい物語
■ロベルト・サヴィアーノ著・大久保昭男訳『死都コボラ』 武藤 功
本・文学
と思想 グラムシ市民社会論の理論的、
実践的探究の視角■黒沢惟昭著
『人間疎外と市民社会のヘゲモニー
生涯学習原理論の研究』 北方 学
小説
小説 不在の街 柘植由紀美
小説 胡蝶の夢 牧 梶郎

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