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父ゲバラとともに、勝利の日まで

父ゲバラとともに、勝利の日まで
著者 星野 弥生 編著・訳
ジャンル 海外事情 > 中南米
出版年月日 2009/01/01
ISBN 9784886836366
判型・ページ数 B6・283ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一部 アレイダ・ゲバラ講演録
 第1 話  「ティオ、パパと何を話したの?」(JICA地球ひろば)
 第2 話  私たちには、歌い、踊り、笑い、愛する時間がある
       対談 アレイダ×辻信一(JICA地球ひろば)
 第3 話  尊厳のある平和のために(明治大学)
 第4 話  子どもたちは愛されていることを知っている
       対談 アレイダ×阿部知子(明治大学)
 第5 話  キューバの医療制度と国際連帯(神戸・大阪・佐久)
 第6 話  キューバの生きる道は自分で決める(京大会館)
 第7 話  「ぼくの敵にも白い薔薇をあげよう」(大阪)
 第8 話  世界の苦痛に敏感であってほしい(広島市立大学)
 第9 話  アレイダ、社会主義を語る(広島市立大学)
 第10話 日本のみなさん、ありがとう(議員会館)

第二部 アレイダ・ゲバラさんの2週間 (星野弥生)
 1 アレイダさん招聘経過
 2 アレイダ日誌
 3 アレイダさんと出会うまで

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内容説明

「世界の苦痛に敏感であってほしい」
父ゲバラは若者に語りかけました―。

●戸井十月(作家)
 何より前に、他人の痛みがわかる人間であれと言い遺した、ゲバラ。
 その娘、アレイダは、父の意志を体現するように強くて、包容力に満ちた女性だった。

「二週間、彼女とほとんど一緒にべったりと時をともにし、かたわらで朗々とした彼女のスペイン語を聞いた。ときに腕を振り上げて響き渡るアジテーションのような力強い言葉を聞きながら、ああ、もったいない、ここに来ていない人にもなんとか聴いてほしい、と何度思ったことだろうか」(「あとがき」星野弥生)

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