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家族で語る食卓の放射能汚染

家族で語る食卓の放射能汚染
著者 安斎 育郎
ジャンル 生活・環境・暮らし > 環境問題
出版年月日 2011/04/01
ISBN 9784886836960
判型・ページ数 B6・219ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

福島原発事故危機の中で
第1章◆はじめに――私がやってきたこと
第2章◆放射能って何だろう?
1、原子の名前の表し方
2、放射能って何物か?
3、放射線のいろいろ
4、放射能の強さの単位
5、被曝線量の単位(シーベルト)
6、半減期
7、有効半減期
8、体内汚染はどこまでふえるか?
9、自然放射線による被曝
第3章◆放射線の人体への影響
1、放射線障害の歴史
2、放射線障害の二つのタイプ
3、放射線障害の非特異性
4、放射線防護の原則的考え方
第4章◆食品の放射能汚染にどう対処するか?
1、厚生労働省の規制基準
2、食品汚染の実態はどうか?
3、汚染食品による放射線被曝は?
4、食品汚染にどう対処するか?
おわりに

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内容説明

食品汚染が心配。どう対処したらいいの?
お母さんたちの疑問に答え、
放射性物質、放射線、放射能、などの必要知識を解説!
チェルノブイリ事故の防護対策を活かし、
福島第一原発事故の現状を増補・解説!

「放射線の危険性について勉強し、食品汚染の実態について調べ、私たちの生活に闖入した悪漢・放射能の悪役ぶりを知って、どうすれば食の安全を守れるか、みんなで考え、必要な行動を起こすことが重要です」(本文より)

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