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生徒と学ぶ憲法教育

平和主義、生存権、法教育

生徒と学ぶ憲法教育

「尖閣列島問題を考える」孫崎享、「日本社会と若者の未来」湯浅誠、「多重危機の進行と憲法と公教育」杉原泰雄ほか

著者 全国民主主義教育研究会
ジャンル 政治・経済・教育
政治・経済・教育 > 教育実践
シリーズ 民主主義教育21
出版年月日 2013/04/10
ISBN 9784886837417
判型・ページ数 A5・202ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

講演  尖閣列島問題を考える  孫崎享
巻頭論文  新しい政治情勢の下で全民研はなにをなすべきか 高野哲郎

■特集1 憲法教育――生徒と共に学ぶ憲法
 日本社会と若者の未来  湯浅誠
 多重危機の進行と憲法と公教育  杉原泰雄
 日本型生活保障システムの崩壊と新たな運動の方向性  後藤道夫
 フランスにおける憲法教育と生徒参加  大津尚志
 判例学習を超えた憲法教育の一提案
  ――「恵庭事件」の授業で高校生が考えたことから  前田輪音
 今求められる憲法教育とは  山本政俊
 法教育と裁判員制度学習
  ――“基本原理”と“ツール”からの考察  中平一義
 憲法教育の目的、目標、内容、方法
  ――これまでの到達点をふまえつつ考える 大川仁
 教師と実務家の連携による憲法教育の実践について  林千賀子
 社会保険労務士から見た法教育 セーフティネットを教えて  金丸京子

■特集2 3.11と授業づくり 
 「言葉」にこだわり、原発問題を深める授業の試み
  ――原発と原爆をめぐる葛藤の組織化(続) 服部進治
 「意外」な結果の、高校生の原発ディベート
  ――将来のエネルギー論争の焦点は何か  杉浦正和
 原発について学ぶ高校生平和ゼミナール
 「私たちを忘れないで」と訴える福島の高校生とともに  沖村民雄


■第四三回大会レポート
 日本社会の変化と若者の未来
  ――時代に適合する言説を生み出すために 若菜俊文
 日本の社会と若者の未来を考える 山﨑裕康

■研究のひろば  
 シティズンシップ教育について  杉浦真理
 高校生が現代社会を主体的に考える授業
  ――内閣総理大臣に法律の制定を手紙で提案する  渥美利文
 ファミリーレストラン  松崎康裕
 古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』を読む  桑山俊昭
 憲法一九条が生きる自由な学校と社会を
  ――東京・教育の自由裁判の到達点と今後の課題  立川秀円

 ■書評

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