ホーム > 未知なるものの創造

未知なるものの創造

マルクスの政論

未知なるものの創造

人類本史への曙光=パリ・コミューン。マルクスのフランス三部作が、現代に呼びかけるものは何か。

著者 ダニエル ベンサイド
渡部 實
ジャンル 人文・歴史 > 哲学・思想
出版年月日 2013/06/05
ISBN 9784886837462
判型・ページ数 4-6・184ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

〈主な内容〉
マルクスの政論
――『フランスにおける市民戦争』の階級闘争

Ⅰ 戦略的作戦の舞台
Ⅱ コミューン・国家と革命
Ⅲ コミューンの幽霊
Ⅳ 歴史にかんする戦略的描写

 パリ・コミューンを目撃した日本人たち 渡部 實
 ダニエル・ベンサイドとパリ・コミューン 佐々木 力
 訳者あとがき

このページのトップへ

内容説明

人類本史への曙光=パリ・コミューン。

マルクスのフランス三部作〔フランスの階級闘争〕〔フランスにおける市民戦争〕〔ブリュメール一八日〕

が、現代に呼びかけるものは何か!

「マルクスとエンゲルスは、パリ・コミューンの悲劇的経験を奇貨とし、そしてその経験を革命的遺産として基本的に肯定的に尊重しながら、それが孕んでいた弱点をも冷厳に学んでいた。・・・(本書は)彼らの衣鉢を継ぐ志をもって編纂され、解説されたものなのである」(本文「ダニエル・ベンサイドとパリ・コミューン」より)

 

このページのトップへ