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朝鮮の仏教と名僧

朝鮮の仏教と名僧

仏教は朝鮮文化の根幹であり、人々の生活や思考と密接に結び付いている

著者 洪 南基
ジャンル 人文・歴史 > 宗教
海外事情 > アジア
出版年月日 2013/10/25
ISBN 9784886837530
判型・ページ数 A5・168ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一講 はじめに
第二講 三国時代の仏教文化
第三講 仏教の伝来─朝鮮から日本へ
第四講 後期新羅の名僧─元暁と義湘
第五講 禅の伝来
第六講 高麗時代と名僧たち
第七講 朝鮮王朝時代と名僧たち
第八講 近代の仏教と名僧
第九講 あとがき

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内容説明

「朝鮮新報」の好評連載を単行本化。

仏教は朝鮮文化の根幹であり、人々の生活や思考と密接に結び付いている。

元暁・義湘・慈蔵・義天・知訥・普愚・休静・惟政・漢岩
…ら名僧たちの活躍、三宝寺刹、通度寺・海印寺・松廣寺を始めとする由緒あるお寺の数々。
滔々と語られる朝鮮半島の歴史の中で朝鮮仏教はどのように生まれ、伝承し、その後の発展を遂げたのか。

「朝鮮のどこに行ってもお寺がある。山寺に身を寄せるとどこからか聞こえてくる鐘と読経の音、その独特なリズムを耳にすると何となくこころが落着いてくる」(本文より)

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