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前田裕晤が語る 大阪中電と左翼労働運動の軌跡

前田裕晤が語る 大阪中電と左翼労働運動の軌跡

烈火の労働運動に身を投じた前田裕晤が明かす、60年間に及ぶ左翼労働運動秘史。

著者 前田 裕晤
江藤 正修
ジャンル 社会 > 労働・社会運動
出版年月日 2014/04/15
ISBN 9784886837615
判型・ページ数 4-6・262ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【第一部】 党と革命、大阪中電の拠点化 (1950~1969)
 第1章 朝鮮戦争とレッドパージ、総評の誕生
 第2章 激変する情勢―戦後史を画する時期
 第3章 六〇年安保闘争と共産党神話の崩壊、新左翼の誕生
 第4章 ベトナム反戦運動の広がりの中で
 第5章 日大・東大全共闘と中電マッセンスト

【第二部】 関西から全国へ─新左翼労働運動の広がり (1970~1980)
 第1章 街頭から職場へ
 第2章 六甲会議と戸村参院選挙
 第3章 『労働情報』の発刊と大阪集会
 第4章 二つの全国拠点─全金港合同と大阪中電をめぐって

【第三部】労働戦線の再編と民営化の中で(1981~2014)
 第1章 労働戦線の再編と民営化攻撃
 第2章 労研センター結成と国労修善寺大会
 第3章 連合・全労連・全労協の成立と国鉄・電電の民営化
 第4章 新たな価値観と戦略を求めて

【第四部】 座談会 全電通労働運動と大阪中電の時代  他
前田裕晤(前全労協副議長)/芹生琢也(元全電通近畿地本書記)
/福富健(元全電通北大阪支部書記)/新開純也(関西ブンド政治局=当時)
/司会・江藤正修(元『労働情報』)

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内容説明

朝鮮戦争とレッドパージの時代、
烈火の労働運動に身を投じた前田裕晤が明かす、60年間に及ぶ左翼労働運動秘史。
そのとき、誰が、何のために、その道をえらんだのか?
歴史の一瞬が、ある時は激しく、ある時は温かく、鮮やかに甦る。

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