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学校が育てた「生きる力」  新刊

〝お節介〟先生、卒業生に会いに行く

学校が育てた「生きる力」

教師は生徒と対等な人間関係を築き上げる努力をするべきだ。必死に生きる卒業生たちの現在から、学校の役割をみる。

著者 小泉 秀人
ジャンル 政治・経済・教育 > 教育実践
出版年月日 2015/05/30
ISBN 9784886837820
判型・ページ数 A5・180ページ
定価 本体1,700円+税
 

目次

第1章 不満そうなオーラを発していた生徒の〝変身〟
                 坂口智佳 35歳
第2章 〝答えのない授業〟を経験して
                 田中耕太 31歳
第3章 私の授業を見学にきた大学院生 
                 山下愛 27歳
第4章 文化祭に燃えたクラス
                 D高校の卒業生たち 26歳
第5章 人生最後の担任でのサプライズ
                 石田梓・青山翔・畑中諒 20歳
第6章 2014年の中高生と私

第7章 いま、という時代 まとめに代えて

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内容説明

「熱く語るのをためらうことない、と先生は教えてくれた。
 先生の言っていることは理想主義かもしれない。
 でも本当はみんな信じたいんです」
 教師は生徒と対等な人間関係を築き上げる努力をするべきだ。
 必死に生きる卒業生たちの現在から、学校の役割をみる。

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