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早大劇団・自由舞台の記憶 

1947-1969

早大劇団・自由舞台の記憶 

加藤剛、別役実、風間杜夫ら多彩な才能が集まってきた演劇集団。ここに青春を捧げた若者たちの刻印。

著者 「自由舞台記録集」編集委員会
ジャンル 政治・経済・教育
文芸 > 芸術
出版年月日 2015/10/10
ISBN 9784886837882
判型・ページ数 A5・420ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

各年代ごとのメンバーが綴る22年間の軌跡
■第Ⅰ期 1947~1955
■第Ⅱ期 1956~1959
■第Ⅲ期 1960~1969

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内容説明

1947-1969年――希望と絶望がないまぜに躍動した時代
そこに早稲田・学生劇団「自由舞台」はあった。
加藤剛、別役実、風間杜夫ら多彩な才能が集まってきた演劇集団。
ここに青春を捧げた若者たちは、
自身の生きざまにどんな刻印を残したか。

 

「自由舞台の歩みは、歴史的必然だったともいえる。ただ、その二〇余年は、新しい表現を獲得しようと努力はしたが、それを生むにはいたらなかった。しかし、やがて訪れる小劇場運動と特筆される、これまでのものを否定する多様で変化に富んだ演劇上の表現を生むにいたる土壌となった。新しいものは突然生まれるものではなく、それまでの歴史の延長線上にある」(「あとがき」より)

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