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校訂現代語訳 巴里籠城日誌

維新期日本人が見た欧州

校訂現代語訳 巴里籠城日誌

鹿島茂氏推薦! 1870年の普仏戦争下のパリに一人の日本人がいた。一級の歴史ドキュメントを復刻!

著者 渡 正元
横堀 惠一
ジャンル 人文・歴史
出版年月日 2016/12/08
ISBN 9784886838087
判型・ページ数 A5・308ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

解題 『巴里籠城日誌』の時代背景と歴史的価値  鹿島 茂
序文 『巴里籠城日誌』校訂現代語訳にあたり  横堀惠一
付言(明治四年旧暦一月一日付) 跋(明治四年三月九日付序文)
小序(大正三年九月再版序文)
巻の一/巻の二/巻の三/巻の四/巻の五/巻の六/巻の七/巻の八
追補/ロンドン見聞略誌/時系列表

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内容説明

鹿島茂氏推薦!
「読者が、大仏次郎の『パリ燃ゆ』などの歴史資料と突き合わせながら読むならば、
 あらたな発見がなされることは請け合いである」(本書「解題」より)

1870年の普仏戦争下のパリに一人の日本人がいた。その名は渡正元。
彼はパリ・コミューンに立ち会い、市民の動向を詳細に記録した。
一級の歴史ドキュメントを復刻!

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