ホーム > 葛藤を組織する授業

葛藤を組織する授業  新刊

アナログな知性へのこだわり

葛藤を組織する授業

社会科の授業はドラマである――。得度した社会科教師による生徒に「問いかける」教育実践。

著者 服部 進治
ジャンル 政治・経済・教育 > 教育実践
出版年月日 2017/03/31
ISBN 9784886838155
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

〈主な内容〉
第1章 「デジタルな思考」について――宗教を切り口にした学びとの比較
第2章 葛藤を組織する社会科の授業
第3章 福島をフクシマへと普遍化する授業の試み――原発と原爆をめぐる葛藤の組織化
第4章 「言葉」にこだわり、葛藤を組織する授業――学生が抱いた授業への違和感をめぐって
第5章 「A教諭」のライフストーリー――授業観を支える価値意識について
第6章 得度した社会科教師の宗教断章――歴史学者上原專禄と対話しながら
終 章 社会科の学習の成立――アナログな知性へのこだわり

このページのトップへ

内容説明

社会科の授業はドラマである――。
「正解」を瞬時に得て、「すっきり」する授業ではなく
生徒たちの心の記憶に、
このテーマはこれからも考えてみる、と感じ取ってくれる授業を目指すのだ――。
得度した社会科教師による生徒に「問いかける」教育実践。

このページのトップへ

関連書籍

希望の教育実践

希望の教育実践

地域と学校をつないだ「東条川学習」の軌跡

著者:岸本 清明
 
18歳からの選挙 Q&A

18歳からの選挙 Q&A

教育現場に求められる主権者教育とは?

 
 

このページのトップへ