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改訂版 節電住宅  新刊

自然エネルギー利用の家づくり

改訂版 節電住宅

「高断熱高気密」+「自然エネルギー利用」で停電になっても凍えない、暑くない!

著者 白岩 且久
ジャンル 生活・環境・暮らし > 環境問題
出版年月日 2017/07/10
ISBN 9784886838216
判型・ページ数 4-6・192ページ
在庫 在庫あり
 

目次

改訂版 はじめに
0 3.11以降のパラダイムシフト
1 世界でいちばん寒い家は日本の家?
2 世界でいちばん暑い家も日本にある?
3 すでにあった自然エネルギー利用住宅
4 建築と土木
5 建築は農業である
6 国産材をもっと使いたい―ビールと煙突
7 ハウスメーカーって何だ―日本酒と逆ブランド現象
8 断熱、気密、換気を総合的に―ワインとカビ
9 断熱性能を高める―濡れたセーターと乾いたTシャツ
10 各種断熱材のはなし―カシミアのセーター
11 TPO―時と場合
12 熱伝導率の高いアルミは問題―アルミ鍋とビールグラス
13 穴のあいたストローはいただけない
14 太陽と「南」風
15 日本は断熱後進国
16 高断熱と高気密
17 自然エネルギー住宅
18 国産材で持続社会へ
19 環境問題
改訂版 おわりに

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内容説明

「高断熱高気密」+「自然エネルギー利用」で停電になっても凍えない、暑くない!
もうオール電化やIHヒーターや原子力発電は過去のものになります。これからはなるべく電力を使用せず、かつ快適な生活をえられる建築が望まれます。それには四季の自然に従い、冬は太陽の熱を取り込み、その熱を逃がさない、貯める。夏は熱を遮り、地下の冷熱を取り込む。春と秋は風を取り込み自然に暮らす。そのような生活をちょっとした技術でかなえられます。

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