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大東建託の内幕  新刊

〝アパート経営商法〟の闇を追う

大東建託の内幕

〝一括借り上げ(サブリース)で資産運用〟の甘い罠〝いい部屋ネット〟の大東建託で何が起きているのか。

著者 三宅 勝久
ジャンル 社会 > 労働・社会運動
社会 > 社会問題
出版年月日 2018/06/05
ISBN 9784886838377
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

〈主な内容〉
第1部 使い捨てられる社員たち
 第1章 藤枝支店自死事件
 第2章 会長の報酬は二・六億円 労災認定も責任とらず
 第3章 欠陥建築の尻ぬぐいで過労死寸前
 第4章 転落したトップセールスマン
 第5章 埼玉支店 不正で大量解雇も隠蔽

第2部 家主の夢と現実
 第6章 近隣住民を憤慨させた工事強行未遂
 第7章 退去費用ゼロで「退去せよ」の非常識
 第8章 銀行融資一億円を宙に浮かせたままで建築強行
 第9章 強引に家賃下げられた家主【ルビ オーナー】が不安の声
 第10章 だまされた高齢者「二部屋だと思ったら一部屋だった!」

第3部 自壊への道
 第11章 労組結成で対抗「二年間契約とれなければ首」の異常
 第12章 取材に応じたら懲戒処分された!
 第13章 八千代支店と赤羽支店で自死が相次いで発生
 第14章 松本支店殺人未遂事件 「優秀な」営業マンはなぜ破滅したのか

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内容説明

足掛け9年、新聞・テレビが伝えない大企業の不正義を
 日本各地を歩いて丹念に拾い上げた渾身のルポルタージュ!

〝一括借り上げ(サブリース)で資産運用〟の甘い罠
「こんなはずではなかった」と苦しむアパート経営者たち。
契約を取るために犯罪に手を染める社員、パワハラが横行する職場、成果主義に追い詰められて自殺事件が続発――。
 〝いい部屋ネット〟の大東建託で何が起きているのか。

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