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勇気を失うな 心に太陽を持て  これから出る本

勇気を失うな 心に太陽を持て

権力に対峙できないマスコミ、監視社会、現代日本の問題点が凝縮された沖縄・福島……。批判精神を鍛えるためのコラム集!

著者 斎藤 貴男
ジャンル 社会 > ジャーナリズム
社会 > 社会問題
社会 > 沖縄
出版年月日 2018/07/29
ISBN 9784886838421
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

第1章 マスコミの歪んだ世論づくり
 国民を洗脳するマスコミ/政治家の差別発言/マスコミは兜町の業界紙か
 NHKは政権の宣伝放送/妄言「ナチス発言」への無関心/真っ当なジャーナリズム
 消費税の本質を報じない/秘密保護法という悪夢/権力にオネダリのマスコミ
 「夢」とはカネのことだと語る/集団的自衛権行使の意味を伝えない
 弱い者イジメの「文化人」/医療機関における消費税の害悪/マスコミへの提言
 マスコミと「調査報道」/新聞業界は消費税軽減税率の要望を取り下げろ
 特定秘密保護法に抗うために/ジャーナリズムと名誉毀損保険/「言葉」を取り戻す
 酷すぎる〝言論の府〟/従順なマスコミなどいらない/主張する人間はいらない?
 スポンサーに寄り添う報道/作家の新聞投書/軽んじられる文学
 ジャーナリズムはどこへ行くのか/広告化する報道
 〝世界記憶遺産〟とんでもない誤訳/沖縄を報じないマスコミは万死に値する

第2章 恐ろしい監視社会
 マイナンバーのほんとうの目的/「私は番号ではない」
 人間を支配するための基本システム/国民総背番号体制への悲願
 住基ネットとマイナンバー/ワンカード化/社会保障のためのマイナンバーのウソ
 「スノーデン・ショック」/プライバシーの〝価値〟
 浮上する「共謀罪」/『一九八四年』の世界

第3章 縮図としての沖縄・福島
 二つの地方の実態を知るべきだ/軽んじられる福島の被ばく者
 「人類館」事件/A君へのいじめ
 日米共同声明に盛り込まれてしまった「辺野古」
 「フクシマは核戦争の訓練場にされた」/繰り返される米軍の流弾・被弾事件
 許せない妄言「東北でよかった」/都市と沖縄の経済格差
 原賠機構法の無責任/与那国島に配備される自衛隊/「福島新エネ社会構想」の欺瞞
 米軍ヘリコプター炎上事件/「福島原発生業訴訟」に注目せよ
 岩国基地の増強が意味するもの/名護市長選挙と「カネ」

【特別対談】 分断社会と向き合うために
  斎藤貴男×藤末 衛・全日本民主医療機関連合会会長

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内容説明

権力に対峙できないマスコミ、広告と一体となる報道、
完成されつつある監視社会、そして、現代日本の問題点が凝縮された沖縄・福島……。
この暗き時代にこそ、書くべきことがる――。批判精神を鍛えるためのコラム集!

藤末衛・民医連会長との対談「分断社会と向き合うために」を収録。

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