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「図書新聞」(2018年7月21日号)の2018年上半期読書アンケートで、
斎藤貴男氏選ぶ上半期の3冊に『大日本帝国植民地下の琉球沖縄と台湾』(又吉盛清 著)を挙げていただきました。

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弊社が加盟しています「平和の棚の会」で10周年記念イベントを開催します。

平和の棚の会10周年記念イベント 斎藤美奈子さん×吉村千彰さん
トークセッション<考えることから始めよう 私たちの平和のために!>

 平和の棚の会(16社加盟)は2008年に発足し、今年で10周年を迎えます。昨年は流行語にもなった「忖度」をテーマにフェアを行い、話題を呼びました。現在は、複数の書店で「君たちはどう生きるか 吉野源三郎の時代/抵抗者の系譜現代編」というフェアを展開中です。
今回は10周年記念イベントとして、多方面のジャンルで活躍されている斎藤美奈子さんと、本の世界のプロである吉村千彰さんを迎えて、トークセッションを行います。
 斎藤さんは「<偏狭な国粋主義と反動的な思想>に抗う本の好調を喜ぶべきか嘆くべきか。1937年と2017年の符合が気になる」と書かれていました。私たちも同様に考えています。いまの時代をどう読み解き、何をしていけばよいのでしょうか。
 また、斎藤さんは朝日新聞の書評委員を務められ、吉村さんは読書欄担当記者および編集長として、文学から社会問題まで幅広い領域に見識をおもちです。お二人に、書評欄の楽しみ方、影響力、活用方法についても、話し合っていただければと考えています。
 なお、当日は16社のイチオシの本や、上記フェアに斎藤さんが選書された本などの販売も行います。時代を憂う人・考える人、本が好きな人、出版・書店・メディア関係者……ぜひご参加ください。

日時 6月14日(木)19時15分~21時15分(開場18時50分)
場所 東京・千代田区神田神保町 文化産業信用組合会議室(3階)
・地下鉄東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口
・地下鉄都営新宿線神保町駅下車
・地下鉄都営三田線神保町駅下車

http://skc.index.ne.jp/seminar/image/bunka-shinyo.pdf#search=%27%E6%96%87%E5%8C%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BF%A1%E7%94%A8%E7%B5%84%E5%90%88+%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%AE%A4%27

出演 斎藤美奈子(文芸評論家)・吉村千彰朝日新聞読書欄編集長)
参加料 1000円
申し込み 不要(先着100名まで)

 

進行予定
18時50分 開場
19時15分 主催者挨拶
19時20分~40分 斎藤さんトーク
19時40分~20時 吉村さんトーク
20時~20時10分 休憩(本の販売)
20時10分~21時 対談(司会:大江正章<コモンズ代表>)
21時~21時10分 本の販売

お問合せ先
コモンズ(担当:大江)電話03-6265-9617
同時代社(担当:川上)電話03-3261-3149

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『常磐の木 金子文子と朴烈の愛』(キム・ビョラ、後藤守彦訳)の書評が、『民主文学』7月号に掲載されました。

評者:浅野勝圀氏

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『常磐の木 金子文子と朴烈の愛』(キム・ビョラ著 後藤守彦訳)が「北海道新聞」(5月27日付)の書評欄で紹介されました。

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『学校がキライな君へ』(加藤良雄 著)が「民医連医療」(2018年5月号)で紹介されました。

評者:前橋協立病院 瀧口道生氏

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『学校がキライな君へ』が「東京民報」(2018年4月8日付)で紹介されました。

教師のすばらしさを再認識
評者=鳴海泰造氏

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『学校がキライな君へ』(加藤良雄著)が「女性のひろば」5月号で紹介されました。

「現代の若者へのあたたかい目線が貫かれています」

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『学校がキライな君へ』(加藤良雄著)を前川喜平氏(前文部科学事務次官)が絶賛。

「加藤先生のような先生が、本当の学びを支えて来られたのだと思います。加藤先生と出会うことのできた生徒たちは幸運だったと思います。本書を、多くの教育関係者が読んでくれることを期待します。」

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『大日本帝国植民地下の琉球沖縄と台湾』(又吉盛清 著)の書評が「琉球新報」(2018年3月11日付)に掲載されました。

評者:西田勝氏(植民地文化学会代表)

「…本書は写真も図解も豊富、日本帝国主義下の台湾・沖縄関係についての文字によって書かれた、いや足で書かれた博物館といってよい」

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『学校がキライな君へ』(加藤良雄 著)が「しんぶん赤旗」(2018年3月11日付)で紹介されました。
「…生徒たちが変わっていく姿が教育と学校の希望を感じさせます。」

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