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お知らせ(0000年00月)

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『山里の記憶』『秩父鉱山』の黒沢和義さん

「第九回 山里の記憶・原画展」「秩父鉱山写真展」のお知らせ

以下、黒沢さんのブログより転載します。

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第九回 山里の記憶・原画展のお知らせ
 
 原画展の開催が以下の内容で決まった。
 
 第九回 山里の記憶・原画展 & 秩父鉱山写真展
 日時 4月21日(木)〜25日(月)の5日間
 会場 秩父市 矢尾百貨店5階 大催事場
 時間 午前10時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
 
 
 山里の記憶原画展はこの二年間で取材して描いた原画を展示。現在も取材は続いているので、最終的には34点くらいを展示することになりそうだ。
 いつもは文章もパネルにして展示しているのだが、今回は写真展を併設するため、スペースがなく、原画のみの展示になる。
 
 
 秩父鉱山写真展は、拙著「秩父鉱山」に収録した写真を中心に未発表の写真も含めてB2版パネルで42枚くらいの展示を予定している。また、取材時に収集した資料の展示なども考えている。大きく引き延ばした写真はすごい迫力で、50年前の鉱山街を再現してくれる。
 
 三日前から取材したモデルの皆さんあてに手紙を書いている。展覧会の案内と、ご来場のおすすめだ。山里の記憶取材は秩父全体に渡っているため、山奥の人も多い。秩父市まで出て来るのも大変な人もいる。早めに連絡してその期間中に矢尾まで足を運んで欲しいと願っている。
 モデルさんと会場で会い、絵の前で一緒に写真を撮るのが楽しみになっている。取材するのは普通の人だが、こうした晴れがましい場に是非立って欲しいという願いもある。子や孫に自慢する姿などは本当に嬉しいものだ。
 
 またそんな展覧会がやってくる。
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