ホーム > お知らせ(2015年04月)

お知らせ(2015年04月)

1~3件 (全3件) | 1 |

全日本剣道連盟の機関誌「剣窓」(2015年4月18日)で、『最後の剣聖 羽賀凖一』の書評が掲載されました。

 

「『敗戦後、空きっ腹を抱え、占領軍の目を盗んで剣道の灯火を守った僅かな人々の一人が羽賀さんだったと聞いている。講話・独立で剣道が復活したのに、全剣連の中に羽賀さんの影は、いま驚くほど薄い』(序文・半世紀遅れの片思い)

――剣道史の中で一際異彩を放つ羽賀凖一という剣士とは如何なる人物だったのか。本書は、羽賀凖一が東大剣道部の学生に乞われて指導していた頃の愛弟子の一人である著者が、若い頃から収集してきた資料や取材情報を基に整理・調査をしてまとめ上げた、羽賀凖一の剣道と生き様を後世に伝える一代記」

関連書籍はこちら

このページのトップへ

正誤表『最後の剣聖 羽賀凖一』

2015年3月に刊行しました『最後の剣聖 羽賀凖一』において下記の誤記と訂正がありました。謹んで訂正いたします。

  2015年4月17日 同時代社編集部

18ページ目次 14行目
【誤】第八章→【正】第

22ページ 17行目
【誤】一九九六年→【正】一九六年

34ページ 18行目、35ページ 後ろから10行目
【誤】一九一六年→【正】一九六年

47ページ 12行目
【誤】〔遺稿-22頁〕→【正】〔堂本・遺-120頁

247ページ キャプション
【誤】31年春 神田体育館→【正】31年5月 千代田区体育館

291ページ 15行目
【誤】意味でならなら→【正】意味でなら

356ページ 18行目
【誤】松本秀清→【正】松本英淸

375ページ 13行目、376ページ キャプション
【誤】古藤清己→【正】藤清己

403ページ 12行目
【誤】一九九六年→【正】一九六年

434ページ 後ろから14行目
【誤】猛稽古三年→【正】猛稽古

関連書籍はこちら

このページのトップへ

『司法が凶器に変わるとき―「東金女児殺害事件」の謎を追う』発刊イベント

三宅勝久氏講演会のお知らせ

---------

 本人と弁護士が「やっていない。無実だ!」と叫ぶのが冤罪である。ところが、東金女児殺人事件は、“冤罪ではない冤罪”というやっかいな話である。本人は「やった」といい、弁護士も「やった」という。

 

 この事件を追い続け、このほど『司法が凶器に変わるとき―「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社) を著したジャーナリストの三宅勝久氏にいわせれば、司法の闇どころか司法が凶器と化している。

 

 この事件を追いながら、現代の司法の闇に迫ります。

 

日時:4月18日(土)13:30開場 14:00開演 16:45終了

場所:新宿落合第1地域センター 第1集会室B

http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.htm

西武新宿線 下落合駅 北方向5分

資料代:500円

 

主催:草の実アカデミー

http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/4-159d.html#more

 

関連書籍はこちら

このページのトップへ

1~3件 (全3件) | 1 |