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お知らせ(2016年02月)

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ご案内

対外軍用秘密地図のための
潜入盗測―外邦測量・村上手帳の研究
全4編完結 記念シンポジウム
  ――兵士の命より一枚の地図が重い時代があった
日本は侵略戦争のための極秘兵要地図をどのように作ったのか


●「外報図」とは〈小林茂(大阪大学名誉教授)〉
●近代日中関係から見た外邦測量〈杉山文彦(中国研究所)〉
●潜入秘密測量と村上千代吉〈牛越(李)国昭(著者)〉


日時:2月27日(土)午後1時20分~4時30分
  (午後1時開場)
会場:明治大学駿河台キャンパス 千代田区神田駿河台1-1  研究棟四階第1会議室(リバティタワー裏手)
  最寄り駅 JR御茶ノ水駅/地下鉄 新御茶ノ水駅
資料代:1000円(学生500円)
共催:現代史研究会 社会運動史研究会
   出版100人委員会
問い合わせは同時代社へ
電話03-3261-3149 doujidai@doujidaisya.co.jp

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『日本で初めて労働組合を作った男 評伝・城常太郎』(牧民雄/著)の重版をしました。

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『早大劇団・自由舞台の記憶 1947-1969』が「東京新聞」(2月15日付け夕刊)のコラム「大波小波」で紹介されました。

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「朝鮮新報」(2月15日付)で『中国国共内戦と朝鮮人部隊の活躍』の書評が掲載されました。

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朝中関係の根幹を知る

現在の朝中関係は一頃と違って微妙である。この先どうなるのかという関心に、一つのヒントを与えてくれるのが本書である。

中国が今日の隆盛をみるに至ったのは、国民党との内戦を経て共産党が1949年に中華人民共和国を成立させてからである。その国共内戦の勝利に巨大な貢献をしたのが金日成主席であり、その導きをうけた朝鮮人民であった。これまで日本では知られていなかったそのような歴史的事実が、初めて具体的に詳述されている。

国共内戦の帰趨を決する「天王山」は、朝鮮と国境を接する中国東北地方(満州)であった。ところが日本敗北直後の東北地方は中共党組織の空白地帯で、しかもそこには、国民党の到来をまつ土匪、日本敗残兵、かいらい満州国残余勢力がうごめいていた。……後略

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「月刊労働組合」(2016年2月号)に『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』の書評が掲載されました。

評者は原 均氏です。

「……日本で最初の労働組合と最初のストライキはなにかと言えば諸説あるが、ほとんど『一発屋』で、問題が過ぎれば雲散霧消している。城の偉業は、労働組合を自立した組織として結成・運営し、当面の課題だけでなく、さまざまな労働者の要求に応えてきたことにある。……」

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