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「読売新聞」多摩版(2016年9月6日付)で、『武州砂川天主堂』と著者の鈴木茂夫さんが大きく紹介されました。

「忘れ去られた砂川の記憶と、そこに生きた3人の生き様を伝えたい」

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「月刊ジャーリズム」(2016年9月号)「特集:時代を知るための120冊」で斎藤貴男著『ゲンダイ・ニッポンの真相』を取り上げていただきました。

評者:武田砂鉄氏

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「季刊・労働者の権利」(2016年7月夏号)で『日本で初めて労働組合をつくった男』の書評が掲載されました。

評者=宮里邦雄氏(弁護士)

「本書には、近代労働運動史のこれまでの叙述を覆すいくつかの指摘がある」

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「社会主義」(2016年8月号)で『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』の書評が掲載されました。

評者:善明建一氏

「現代に生きるわれわれは、その先駆者の闘いをほとんど知らない。とりわけ明治から昭和にかけての戦前の労働運動史を学び、現代に生かしていくことが必要である」

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「週刊ポスト」(16年8月5号)に

『王道楽土・満洲国の「罪と罰」』(松岡將 著)の書評が掲載されました。

評者:平山周吉氏

元官僚らしい実務的な視点が生かされた精密な歴史眼

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「日刊ゲンダイ」(2016年7月12日付)で紹介されました。

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本紙連載の人気コラムの単行本化。

 連載初回(06年4月)は「重慶大爆撃」の被害者や遺族が日本政府に損害賠償を求める訴訟を起こしたことを取り上げる。同爆撃が国際法違反の非道な攻撃だったことを明かし、今回の訴訟をマスコミが黙殺したことを批判する。また、この記事が小林よしのり氏から批判され「公開対決」をした後日譚も紹介。

 さらに、当時の小泉政権による構造改革によって日本が貧困大国となることを予測、安倍政権(第1次)の誕生を危惧し最低最悪の世の中がやってくると警告する。政治家や財界、マスコミの言動を俎上に現代社会の問題点を指摘してきたコラムで、右往左往してきた日本の10年を振り返る。

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「沖縄タイムス」(2016年7月9日付)読書面 に又吉盛清、国吉美恵子編『沖縄初の外交官 田場盛義の生涯とその時代』の書評が掲載されました。

先覚者の足跡 丹念に追跡

評者:比屋根照夫氏(琉球大名誉教授)

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「朝鮮新報」(2016年7月4日付)に斎藤貴男 著『ゲンダイ・ニッポンの真相』の書評が掲載されました。

日本の現実を鋭くあぶり出す

評者:崔寛益氏

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『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』(牧民雄/著)の書評が掲載されました。

「大阪春秋」(2016年夏号 163号)

「生前著作をほとんど残さなかった故に、歴史の中に埋もれかけていた人物を発掘、世に問うた著者の功績は大きい。巻末の年譜・資料なども充実していて、近代日本の労働史を研究するものにとって、本書は欠くべからざる一冊であろう」

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『ゲンダイ・ニッポンの真相』(斎藤貴男/著)の書評が、
「日刊現代」紙(2016年7月4日付)に掲載されました。

評者:佐高信氏(評論家)

母の学会入信を告白した後の
著者の舌鋒の激しさ


〈「おふくろを救ってくれた創価学会の会員に問いたい」という一節がある。2014年7月2日付で書かれたものだ
「公明党の国会議員諸氏に問う。あなた方はいったい、なんのために存在しているのか。集団的自衛権における武力行使容認三要件の下書きは北側一雄副代表がまとめていたとまで暴露され、それでもなお、のうのうとこの世の中にのさばり続けるおつもりなのか」
著者独特の怒りをこめた告発はこう始まるが、その裏には次のような事情があった。
 いまは亡き母親が終戦から1956年暮れまでの11年間、創価学会に入っていたのである。シベリアに抑留された父親のいない家を守り、孤独に耐えかねて入信したのだった。
 それで、帰還後の父親や、著者、そして妹も勧誘されたが、誰も応じなかった。やがて母親も脱会する。そのことを素直に告白してからの著者のペンが激しい。
「――オフクロを救ってくれた宗教なのに。そんな記憶が、創価学会―公明党に対する筆を鈍らせた。母が受けた恩に遠慮した、と言い換えてもよいかもしれない。だが、もう限界だ。筆者には公明党が許せない。創価学会の会員諸氏にも問いたい。あなた方の信心は何のためか。権力の切れっ端を振りかざし、他人の生命をもてあそんで楽しむためか。それで、本当に、よいのですか」
 著者の母親が脱会した背景には、創価学会が邪宗と化した理由もあるだろう。
 創価学会の第3代会長で現名誉会長の池田大作は1962年6月16日付の「聖教新聞」でこう言ってるからである。
「邪宗などは、みんなうまいことをいって金を巻き上げて、教祖のために、それから教団の勢力のために、それも、本当に人々が救えるならば許せるけれども、ぜんぶが地獄に落ち、民衆は教祖にだまされて、そして、教祖はりっぱな家ばかりつくり、民衆は最後には、コジキみたいになってしまう。これが邪宗教の姿です。(略)創価学会としては、永久に皆さん方から、ただの一銭も寄付を願ったり、供養願うようなことはいたしません」
 皮肉なのは現官房長官の菅義偉が1996年に衆議院議員に初当選した時、相手が創価学会出身だったため、自民党本部がハラハラするほど激しい学会批判をやったと「自由新報」が報じていることである。現在との矛盾を菅は釈明する義務がある。〉

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