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弊社が編集協力しました『現代の理論』(改題1号)が2016年6月に発行されました。

発行:NPO現代の理論・社会フォーラム
〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-11 望月ビル3F
TEL(03)3262-8505 FAX(03)3264-2483
お問い合わせ・ご注文は上記まで

主な内容
特集:参院選・安倍改憲政治と立憲主義
――「この国のかたち」の変容と民主主義再生

 ・パナマ文書の衝撃
 ・沖浦和光の世界と思想を語る
 ・「魂の飢餓感」と沖縄の自己決定権
 ・公明党へ 創価学会員の異議申し立て

 主な執筆者
 中野晃一/山田健太/小出裕章/上原公子/若森資朗 他

 

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ジャーナリストの三宅勝久氏が主宰する「スギナミジャーナル」で、
『ゲンダイ・ニッポンの真相』の書評が掲載されました。

http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/


【三宅勝久氏書評】
家畜人の国を憂う

――斎藤貴男著『ゲンダイ・ニッポンの真相』


 沼正三著の『家畜人ヤプー』という小説がある。人間を人間の奴隷にすべく、体と精神の改造をほどこすという架空の物語である。ジャーナリスト・斎藤貴男さんの近刊で日刊ゲンダイに連載したコラムをまとめた『ゲンダイ・ニッポンの真相』(同時代社)を読んで、私は「家畜人ヤプー」の世界が刻々と現実になっているような戦慄を覚えた。

 権力に従順なマスコミ、マイナンバー、憲法破壊…アベ政権による国民の扱い方の乱暴さは、まさに家畜扱いというのがふさわしい。

 尊厳を無視した人の扱いに対して怒らない人がものすごい数いる。あるいは、自分より立場の弱い者をみつけてはよってたかっていじめるといった的外れの怒り方しかしない。

 そこに浮かんでくるのは「奴隷根性」である。よらば大樹の陰とばか、長いものに巻かれたがる。これは国民を家畜扱いする政治に対して、国民の側もまた精神の奴隷化、つまり家畜化が進んでいるということではないだろうか。

 日本社会はいま、自ら米国の植民地になり、自ら進んで奴隷をめざそうとしている。おそらく植民地からの独立を切望してきた体験をもつ社会かみればじつに奇妙にみえるだろう。

 そう書きながら、ふとわれに返る。私自身はどうなのか、知らず知らずのうちに家畜になりつつあるのではないか。

 選挙を前に必読の書である。


スギナミジャーナル  主宰・三宅勝久
http://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/

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小泉秀人/著『学校が育てた「生きる力」〝お節介〟先生、卒業生に会いに行く』の書評が

「教育」(2016年7月号)に掲載されました。

評者:小島昌夫先生(教育科学研究会青年期部会)

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牧民雄 著『日本で初めて労働組合を作った男 評伝・城常太郎』の書評が、「学習の友」(2016年6月号、No754)に掲載されました。

評者=西村直樹氏(金属労働研究所室長・労教協理事)

「労働組合運動の歴史に新しい要素を持ち込み、記録というものの大切さを教えてくれます」

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斎藤貴男著『ゲンダイ・ニッポンの真相』が東京堂書店神田神保町店で、


週間ベストセラー1位(総合・2016年5月10日調べ)になりました!

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『日本で初めて労働組合を作った男 評伝・城常太郎』(牧民雄 著)の書評が

「港湾労働」(5月1日付)に掲載されました。

 

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『18歳からの選挙Q&A』の書評が「歴史地理教育」(歴教協、3月号)に掲載されました。

評者:小山宥一氏

「Q&A方式で高校生に直接語りかけているが、対応に苦慮している高校現場でこそ活用してほしい」

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「月刊労働組合」(2016年2月号)に『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』の書評が掲載されました。

評者は原 均氏です。

「……日本で最初の労働組合と最初のストライキはなにかと言えば諸説あるが、ほとんど『一発屋』で、問題が過ぎれば雲散霧消している。城の偉業は、労働組合を自立した組織として結成・運営し、当面の課題だけでなく、さまざまな労働者の要求に応えてきたことにある。……」

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「歴史地理教育」(歴教協、2015年12月号)に『学校が育てた「生きる力」』の書評が掲載されました。

評者は河合美喜夫氏です。

「著者は、今風のスマートさはないかもしれませんが、『教育実践家』と呼ぶに最もふさわしい人です。一読すれば、元気が出ること間違いありません」

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「埼玉新聞」(2015年12月11日付)で『秩父鉱山』と黒沢和義さんの取材記事が掲載されました。

「鉱山の記憶 後世に」

「埼玉新聞」

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