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「歴史地理教育」(歴教協、2015年12月号)に『学校が育てた「生きる力」』の書評が掲載されました。

評者は河合美喜夫氏です。

「著者は、今風のスマートさはないかもしれませんが、『教育実践家』と呼ぶに最もふさわしい人です。一読すれば、元気が出ること間違いありません」

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「埼玉新聞」(2015年12月11日付)で『秩父鉱山』と黒沢和義さんの取材記事が掲載されました。

「鉱山の記憶 後世に」

「埼玉新聞」

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「週刊読書人」(2015年12月11日号)で『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』の書評が掲載されました。

評者は大野英士氏(文学者・早稲田ユニオン代表)です。

「再び屈託のない労働運動に向けて

――日本中の図書館を巡り歩き新事実を掘り起こす」

週刊読書人

http://www.dokushojin.co.jp/

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「岩手日報」(2015年12月6日付)にて『名作百年の謎を解く』の書評が掲載されました。

 

「本書は、日本の文学史に足跡を残した啄木ら7人の新しい魅力を読み解いている」

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『早大劇団・自由舞台の記憶 1947―1969』の書評が「図書新聞」(15年11月28日号)に掲載されました。

評者は山本勝哉氏です。

蘇る戦後直後から六十年代までの青春群像
かつて学生劇団が先鋭・前衛的であった頃の記憶
「……
そこはいつも湧き上る激しく豊潤な情熱に満ちていた。若者たちは、そこに生の全てを賭けていた。さらに「自由舞台」は彼らの生を決定づけた。
高度成長期以前の青春群像が鮮やかに甦る著作である」

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「出版ニュース」2015年11月中旬号で、『日本で初めて労働組合を作った男 評伝・城常太郎』の書評が掲載されました。

「職工の心意気を貫き、未踏の労働運動に全人生をかけた男の生き方が鮮やかに」

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「大分合同新聞」(10月18日付)で『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』の書評が掲載されました。

 

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「西日本新聞」で『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』が紹介されました。

また、「熊本日日新聞」(2015年9月27日付)書評欄でも紹介されました。


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2015/09/27付 西日本新聞朝刊

『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』牧民雄 著 (同時代社)

 明治時代、黎明(れいめい)期の労働運動にあらん限りの情熱を傾け、この国の労働組合運動の礎石を築いた男がいた。熊本出身の靴職人・城常太郎(じょうつねたろう)(1863-1905)。本書は、その人生と業績を執念ともいえる史料探索から描く一冊だ。
 それにしても、常太郎の人生はなんとダイナミックなことか。
 今の熊本市に生まれたが早くに父を失い、苦労して靴工となる。23歳で長崎で靴の製造販売を始めたが、明治21年、25歳の時に『国民之友』で米国の中国人靴工の記事を読み、単身渡米。皿洗いなどを経てサンフランシスコで地下室を借り、日本人初の靴屋を始める。日本から靴職人を呼び寄せて工場での製造も行うが、現地の「白人靴工労働同盟」による激しい日本人バッシングも受ける…。
 労働運動への関心は、日本の靴工の劣悪な労働条件から芽生えたようだ。そしてその関心は、欧米諸国の労働問題を研究し、日本で新たな労働運動を構築していく方向へ昇華されていく。
 事実、渡米中に高野房太郎らと、日本の労働問題解決を目指す「労働義友会(職工義友会)」を創設し、東京支部も開設。32歳で帰国し、翌年には日本初の労働問題演説会を開催して開会の辞を述べ、日本の労働運動の出発点とされる「労働組合期成会」の結成にも参画する。
 本書は、その後、常太郎が暴徒に襲われ、肺結核に冒されながらも、東京、横浜、神戸、大阪に駆けつけて労働者を励まし、情熱的に労働運動を指導していった足跡をたどっている。
 著者は大分市出身で、常太郎のひ孫。慶応大在学中に近代労働史の講義で、城常太郎の名前を耳にし、自分の母方の曽祖父だと知った驚きが研究の発端と記す。以来45年、在野の研究者として全国各地の図書館を訪ね、先学の研究や当時の新聞・雑誌を片っ端から渉猟した。2006年刊行の前著に、新しく発掘した史料、新事実を加え、明治期の労働運動史を概観する一冊ともなっている。
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弊社が加盟する「平和の棚の会」声明

 

安全保障関連法案の強行採決に強く抗議する平和の棚の会の声明

 

 自民党・公明党などは内外市民の多くの反対の声を押し切って、9月17日に参議院特別委員会で、そして19日未明に参議院本会議で、安全保障関連法案を強行採決しました。これは暴挙というほかありません。

この強行採決には二つの大きな問題があります。一つは、法案の内容です。憲法の前文と9条の精神をふみにじり、海外での武力行使を可能にするとともに、米国主導の戦闘行為に自衛隊が加担する結果を招き、平和学で確立している積極的平和の概念(命が脅かされず、人種や性別で差別されず、持続可能な環境と暮らしが保障されること)を無視しているからです。もう一つは、立憲主義を放棄して法の支配を根幹から揺るがすうえに、国会内外のたくさんの批判に応えようとせず、民主主義を著しく軽視しているからです。

積極的平和の概念に則って選書し、書店に常設する「平和の棚」の設置やフェアの働きかけを行っている私たち平和の棚の会は、この強行採決に強く抗議するとともに、採決の無効を訴えます。

 

  2015年9月20日

 

 平和の棚の会一同

 あけび書房、大月書店、凱風社、学習の友社、花伝社、かもがわ出版、金曜日、現代書館、現代人文社、合同出版、高文研、コモンズ、彩流社、新泉社、新日本出版社、新評論、同時代社、七つ森書館

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入沢康夫氏『ジョバンニの銀河 カムパネルラの地図』を激賞

『ジョバンニの銀河 カムパネルラの地図』を
【早速拝読して、随所でわが意を得た御見解に接し、大いに喜んでおります。わけても、最後の「Ⅳ 三枚目の地図」の《南北逆転花巻地図》が、かつて天沢退二郎氏の作製したジョバンニの町の地図とほぼ合致するという発見には、思わず膝を打ちました。――
入沢康夫】

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