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『潜入盗測』が東京新聞(10月5日付)で、村上千代吉手帳32冊を基に牛越国昭さん刊行と大きく紹介されました。

(取材・記事:小寺勝美記者)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/20141005/CK2014100502000159.html

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東京新聞(2014年8月27日付け、群馬県版)で『きょうだいの育て方』と著者・エイムズ唯子さんが紹介されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140827/CK2014082702000172.html

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小社で、
クロポトキン『相互扶助論』〔解説〕
クロポトキン『相互扶助再論』〔訳〕
『素描・1960年代』〔共著〕
『アナ・ボル論争』〔編著〕
ホロウェイ『権力を取らずに世界を変える』〔共訳〕
ランダウアー『レボルツィオーン―再生の歴史哲学』〔訳〕
など著書・訳書がある、
大窪一志さんが以下のブログを開設されました。

ブログ「単独者通信」

http://neuemittelalter.blog.fc2.com/

刺激的な論考を発信されています。

Twitter
https://twitter.com/neuemittelalter

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『ブラック大学 早稲田』の著者である林克明さんがパネラーとして参加する、下記集会をご紹介します。

どなたでも参加できます。入場無料です。

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大学の貧困問題を考えるシンポジウム

6月27日(金)17:00~ 早稲田大学 早稲田キャンパス
10号館1F109大教室

早稲田ユニオンブログ
http://waseda-hijoukin-union.blogspot.jp

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大学における貧困の拡大
─ 学費の値上げ・奨学金返済の負担・非常勤講師の困窮 ─

【パネラー】

宇都宮健児氏(弁護士、反貧困ネットワーク代表、前都知事選候補者)
岡山茂氏(早稲田大学政経学部教授、『ハムレットの大学』著者[新評論、今年6月上旬刊行予定])
林克明氏(フリー・ジャーナリスト、『ブラック大学早稲田』著者同時代社)
大内裕和氏(中京大学教授、奨学金問題対策全国会議代表、『現代思想』4月号「ブラック化する教育」巻頭対談)
現在の日本の大学は、貧困を増大させ、格差を拡大する装置である「ブラック大学」の道を歩もうとしているのではないでしょうか ? シンポジウムでは学費・奨学金・非常勤講師問題を切り口に、大学の「ブラック化」の現状について考えていきます。
【入場無料、来聴歓迎】
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【学費の値上げ】
2012年9月、日本は国連人権A (社会権) 規約の第13条、第2項 (c)「高等教育の漸次的無償化」をようやく批准しました。にもかかわらず今春、早稲田、慶應、日大、明治、上智など全国の有名私立大学が相次いで学費の値上げに踏み切りました。すでに私立大学の初年度納付金は 140万。不況や格差社会の進行によって親の収入が減り続けるなか、多くの学生が重い負担に苦しんでいます。
【奨学金返済】
一方、日本学生支援機構(旧日本育英会)をはじめとする大学生活支援のための奨学金の多くは、実質的には高利子の「教育ローン」にすぎず、卒業後、延滞金制度や厳しい取り立てに追い詰められ、返済に苦しむ人が増大しています。
【非常勤講師の待遇】
授業の過半数以上のコマを担当する非常勤講師は平均年収300万以下のワーキング・プアー、不安定な雇用のなかで使い捨ての状況にあります。彼らもまた日本の貧弱な教育行政の犠牲者です。
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【主催】首都圏大学非常勤講師組合、早稲田ユニオン

【共催】東海圏大学非常勤講師組合、全院協(全国大学院生協議会)

【後援】
奨学金問題対策全国会議
埼玉奨学金問題ネットワーク
フリーター全般労働組合
河合塾ユニオン
アレゼール日本
大学等非常勤講師ユニオン沖縄
全国一般東京東部労働組合
奨学金の会
茨城不安定労働組合
NPO 法人自立生活サポートセンター・もやい
大学人ユニオン
反貧困ネットワーク
学生ユニオン 、大学オンブズマン
全国一般労働組合東京南部大学教員組合(UTU)

【協賛】

『週刊金曜日』
都大教(東京地区大学教職員組合協議会)
関西単一労働組合・同大阪大学分会

【連絡先】 早稲田ユニオン代表 大野英士 tel.: 090-6123-2798

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『戦後左翼たちの誕生と衰亡』の書評が「図書新聞」(14年4月19日号)に掲載されました。


新旧左翼を貫いての真剣な試み
評者◆小嵐九八郎

■日本の労働者の四割ほどが非正規でかなりしんどい暮らしだけど、組合運動がこれに歯止めどころか対抗策も出せない、出す発想がないとか、治安維持法よりも細かい網を作った秘密保護法案が楽楽と成立しちまうとか、先の都知事選で国家主義を強調する候補が大量の票を集めるとか、昔気質の老人には地べた自体が消えるような感覚に陥る。加えて通信革命もあり、手書きで小説を書く俺がますます売れなくなり、それは才能と努力の不足で我慢するしかないが、電車の中で八割の人がスマホを手にして、公園のベンチで男女がスマホを相手の肩越しに操作しながら抱き合っているなど普通であり、いつ、直の感覚で自分と他者を認めるのか、ものごとを思考するのかと愕然とする。人類史は、大丈夫なんだろうか?
 ここいらは、たぶん、17世紀のデカルトの“理性こそ全て”、18世紀の産業革命“万歳”以来、人類が背負い邁進してきた道に由来するのだろう。それでも、この道には対抗者、抵抗者、反逆者が層を厚くして、熱い滾りを持ってきたことがある。
 どこから、対抗者、抵抗者、反逆者が熱さを失い、がくーんと減り、おとなしくなったのだろうか。浅知恵で思いつくのは1989年の中国の天安門“事件”による学生・市民への圧迫、同じく1989年のベルリンの壁の自壊に始まるソ連の消失だ。いや、客観主義的には語れないけれど、新左翼の党派闘争、そう、“内ゲバ”の累累たる死者の数か。
 奈辺を当方などより前向き、積極的、実践的に何とかしようとしている人、1964年から66年まで民青系の全学連委員長で共産党の“新日和見主義”で査問され、離党した川上徹さんが、10人のかつての社青同協会派の幹部、赤軍派のゴリ、フロントのトップ、社青同解放派の活動家、中核派の元政治局員、共産党の元党員らを聞き取り、『戦後左翼たちの誕生と衰亡』として出版した。売れてほしい。
 新旧左翼を貫いての真剣な試みは初めてと俺には映った。そう、謙虚に“次”を探ろう。

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三陸経済新聞(4月18日)で『「あの日」から走り続けて』が紹介されました。

宮古市・復興支援「かけあしの会」の活動が絵本に――「諦めない心」を伝えたい。

「岩手県宮古市で復興支援を続けてきた市民プロジェクト「かけあしの会」(宮古市小山田)の活動が3月末、一冊の絵本になった。  タイトルは「『あの日』から走り続けて-東日本大震災と私たち-」(同時代社)。震災直後から「立ち止まっている場合ではない」と、文字通り「駆け足」で特産品を使ったのしイカや塩サイダー、アワビの貝を使ったランプを開発しては全国で売り歩いてきた。チームリーダーの菅原則夫さんがいわて生協「マリンコープDORA」で店長を務めていたことから、岩手県内や全国の日本生活協同組合連合会の支援を受けて、販売ルートも徐々に広がり、苦戦する復興支援商品の中では販売も安定していた。  本の発行を素直に喜ぶ菅原さんは「これを機にさらに新しいつながりができたことがうれしい」と話す。出版のきっかけは「支援してくれた人たちから、多くの『うれしさ』『共同の力』を感じたこと。諦めなければ支援活動は何とかできることを、親子で考えてもらいたかった」と振り返る」

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「学習の友」誌(2014年5月号)で『ブラック大学早稲田』の書評が掲載されました。

「最高学府による労働者の使い捨て」

評者:峯良一氏

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「週刊金曜日」(4月18日)で『戦後左翼たちの誕生と衰亡』の書評が掲載されました。

「鮮やかな人間論で今の運動を考える」(評者:小林蓮実氏)

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毎日新聞(2014年4月5日付岩手県版)でかけあしの会『「あの日」から走り続けて』が紹介されました。

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川上徹『戦後左翼たちの誕生と衰亡―10人からの聞き取り』同時代社刊 合評シンポジウムのご案内

現在好評発売中の標記書籍について合評シンポジウムを下記の要領で開催いたします。本書には私たちコレコンメンバー有志のほか多様な「戦後左翼」各氏が、著者の聞き取りに応える形で登場しています。厳しい寒さがようやくゆるむころかと思いますが気軽にご参加くださいますようご案内します。

コレコン(これからの社会を考える懇談会)

日時: 3月16日(日曜日)午後2:00~5:00
会場: たんぽぽ舎会議室(4階)
住所: 〒101-0061東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
電話:  03-3238-9035   JR水道橋(西口・東口)
会費: 資料・会場費として500円

当日は、司会を担当する牧梶郎(「葦牙」編集長)、下山保(元パルシステム理事長)、小林哲夫(教育ジャーナリスト)各氏の講評を皮切りとして、著者および聞き取り対象10人のコメントをベースに、参加者の自由な発言を通じて、同書を素材にした忌憚のない意見を交換していきたいと考えております。あわせて、いまの時代と社会をどう見たらいいのか、私たちはどう生きていくことができるか、みなさまとともに考えたい、そのきっかけを見出すための「場」にできればと願っております。

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