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【書評】礫川全次著『「ナチス憲法」一問一答』(「週刊読書人」2/3号)

【書評】日本国憲法はどうなるのかを考える格好の書物
礫川全次著『「ナチス憲法」一問一答』(同時代社)
評者:備仲臣道(びんなか・しげみち氏=著述家)
「週刊読書人」2/3号
〈「ミゾユウ」の麻生太郎が「ワイマール憲法がいつのまにか、ナチス憲法に変わっていた……。あの手口を学んだらどうかね」と発言したとき、怒りをおぼえ、関心を持った人は多かったはずである。しかし、その出来事は実際にはどんな風であったか、つぶさに調べた人は少なかったのではないか。この本は、そうした疑問に答えてくれる一問一答であり、日本国憲法はどうなるのかを考える、格好の書物であると言っていい。……〉

http://dokushojin.com/article.html?i=818

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「ナチスの手口」わかりやすく検証する。

著者:礫川 全次
 
 

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