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イベント情報

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『不当逮捕-築地警察交通取締りの罠』(林克明著)の「出版記念のつどい」を10月20日(土)15時から催します。
 本書は警察相手の国賠訴訟で原告が勝訴した貴重な裁判を伝えた内容です。

■「出版記念のつどい」申し込みは10月4日まで 03-5842-6464(日本国民救援会東京都本部)、10月20日の出版記念に参加します、と言って氏名をつたえてください。

 今回の出版イベントでは、被害者の二本松進さん夫婦の案内で、事件現場のミニツアー(約45分間)があります。

 第1事件現場は、事件そのものが起きた築地市場の市場橋交差点近辺。
 第2事件現場は、勾留された築地警です。

2018年10月20日(土)
①現地調査 14:00~14:45
 集合時刻:14:00
 集合場所:大江戸線「築地市場駅」出口A1
※不当逮捕被害者の二本松進さんが事件現場⇒築地警察署を解説します。

②出版記念のつどい 15:00~17:00
 会場:ティンバーズカフェ・ツキジテーブル
 https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13202964/dtlmap/
 中央区築地1-7-10築地オーミビル2階(築地警察署すぐそば)
 交通:有楽町線「新富町駅1番出口」、日比谷線「東銀座駅5番出口」、日比谷線「築 地駅2番出口」いずれも徒歩5分
 会費:4000円
 共催:出版記念のつどい実行委員会 日本国民救援会東京都本部

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http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=17339

9/27(木) 19:00~
平和の棚の会10周年企画
斎藤貴男さん×三宅勝久さんトーク&サイン会

マスコミの歪んだ世論づくり 『大東建託の内幕』を題材にして

ジャーナリズムが批判精神を失えばどうなるのか。広告と一体となっている報道に警鐘を鳴らし続ける斎藤貴男さん、マスコミが伝えない「大東建託の内幕」に果敢に斬り込んだ三宅勝久さん、権力に忖度するマスコミの趨勢に抗い続けるジャーナリストが、現代日本の問題点を語る。


開催日時:2018年9月27日(木) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加費: 800円(要予約)

参加ご希望の方は店頭または電話にて、『斎藤さん×三宅さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせいただくか、上記「お申し込みはこちら」から専用予約フォームにご入力の上、送信してください。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせください。  

ご予約受付電話番号:03-3291-5181
※当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて係員にご提示いただきますのでそのままお持ちください。
※6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。
※会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等でのお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了承ください。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イベント名をご連絡ください。



斎藤貴男(さいとう たかお)
1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集部、「週刊文春」記者などを経てフリーに。主な著書に、『機会不平等』(岩波現代文庫)『「あしたのジョー」と梶原一騎の奇跡』(朝日文庫)、『強いられる死 自殺者三万人超の実相』(河出文庫)、『民意のつくられかた』(岩波現代文庫)、『消費税のカラクリ』(講談社現代新書)、『「東京電力」研究 排除の系譜』(角川文庫)、『ジャーナリストという仕事』(岩波ジュニア新書)、『失われたもの』(みすず書房)、『戦争経済大国』(河出書房新社)など多数。近刊に『日本が壊れていく』(ちくま新書)、『「明治礼賛」の正体』(岩波ブックレット)。


三宅勝久(みやけ かつひさ)
ジャーナリスト、ブログ「スギナミジャーナル」主宰。 1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米、アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者を経て現在フリージャーナリスト。「債権回収屋G 野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞。2003年、『週刊金曜日』連載の消費者金融武富士の批判記事をめぐり同社から損害賠償請求訴訟を起こされるが、最高裁で勝訴確定。著書に『自衛隊という密室 いじめと暴力、腐敗の現場から』(高文研)『自衛隊員が泣いている 壊れゆく〝兵士〟の命と心』(花伝社)『日本を滅ぼす電力腐敗』(新人物文庫)『司法が凶器に変わるとき 「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社)など多数。

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弊社が加盟しています「平和の棚の会」で10周年記念イベントを開催します。

平和の棚の会10周年記念イベント 斎藤美奈子さん×吉村千彰さん
トークセッション<考えることから始めよう 私たちの平和のために!>

 平和の棚の会(16社加盟)は2008年に発足し、今年で10周年を迎えます。昨年は流行語にもなった「忖度」をテーマにフェアを行い、話題を呼びました。現在は、複数の書店で「君たちはどう生きるか 吉野源三郎の時代/抵抗者の系譜現代編」というフェアを展開中です。
今回は10周年記念イベントとして、多方面のジャンルで活躍されている斎藤美奈子さんと、本の世界のプロである吉村千彰さんを迎えて、トークセッションを行います。
 斎藤さんは「<偏狭な国粋主義と反動的な思想>に抗う本の好調を喜ぶべきか嘆くべきか。1937年と2017年の符合が気になる」と書かれていました。私たちも同様に考えています。いまの時代をどう読み解き、何をしていけばよいのでしょうか。
 また、斎藤さんは朝日新聞の書評委員を務められ、吉村さんは読書欄担当記者および編集長として、文学から社会問題まで幅広い領域に見識をおもちです。お二人に、書評欄の楽しみ方、影響力、活用方法についても、話し合っていただければと考えています。
 なお、当日は16社のイチオシの本や、上記フェアに斎藤さんが選書された本などの販売も行います。時代を憂う人・考える人、本が好きな人、出版・書店・メディア関係者……ぜひご参加ください。

日時 6月14日(木)19時15分~21時15分(開場18時50分)
場所 東京・千代田区神田神保町 文化産業信用組合会議室(3階)
・地下鉄東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口
・地下鉄都営新宿線神保町駅下車
・地下鉄都営三田線神保町駅下車

http://skc.index.ne.jp/seminar/image/bunka-shinyo.pdf#search=%27%E6%96%87%E5%8C%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BF%A1%E7%94%A8%E7%B5%84%E5%90%88+%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%AE%A4%27

出演 斎藤美奈子(文芸評論家)・吉村千彰朝日新聞読書欄編集長)
参加料 1000円
申し込み 不要(先着100名まで)

 

進行予定
18時50分 開場
19時15分 主催者挨拶
19時20分~40分 斎藤さんトーク
19時40分~20時 吉村さんトーク
20時~20時10分 休憩(本の販売)
20時10分~21時 対談(司会:大江正章<コモンズ代表>)
21時~21時10分 本の販売

お問合せ先
コモンズ(担当:大江)電話03-6265-9617
同時代社(担当:川上)電話03-3261-3149

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11月6日(日)午後1時30分より
秩父市役所内・歴史文化伝承館研修室にて
「証言でよみがえる秩父鉱山」講演会のご案内

 申し込み不要・参加無料。
 『秩父鉱山』著者の黒沢和義さんが、秩父鉱山の鉱山街の暮らしについて話します。
 
    記
 平成28年度 まる博・講演会
  主催 NPO法人 ちちぶまるごと博物館
  後援 秩父市
  日時 11月6日(日)13:30〜16:45
  内容
   講師 黒沢和義(イラストレーター)『秩父鉱山』著者
          「証言でよみがえる秩父鉱山」
   講師 山中豊彦
          「両神山と白井差村」

  会場 秩父市歴史文化伝承館 研修室2・3
  (現 秩父市役所仮庁舎内)
   申し込み不要・参加無料

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同時代社が加盟している「平和の棚の会」(出版社18社)は
東京堂書店神田神保町店で
ブックフェア「平和力をつける本-暴力と貧困のない世界へ」を開催中です(5月末まで)。

あわせて、トークイベントも企画しています。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://heiwanotananokai.hatenablog.com/entry/2016tokyodojimbocho
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=11155


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5月上旬刊行予定の『ゲンダイ・ニッポンの真相』(斎藤貴男著)に関連して、

小社も加盟しています「平和の棚の会」で、下記のブックフェア&トークイベントを企画しています。

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平和の棚の会企画 ブックフェア&トークイベント予告

●特別トークイベント
2016年5月7日(土)
場所 東京堂ホール(東京堂書店6F)

第一部 12:30会場 13:00開演 14:30終了
斎藤貴男著『ゲンダイ・ニッポンの真相』(同時代社刊)刊行記念

斎藤貴男(ジャーナリスト)

×寺田俊治(株式会社日刊現代 代表取締役兼編集局長)


「安倍政権の正体と大メディアの嘘」

第二部 15:30会場 16:00開演 17:30終了
伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)×長田華子(茨城大学准教授)
「ファストファッションの裏側――私たちは何ができるか」
伊藤和子著『ファストファッションなぜ安い?』(コモンズ刊)、
長田華子著『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』(合同出版刊)刊行記念。

★完全入れ替え制 ★先着80名(予約不要)
★入場料500円(ドリンク付き)★6F会場に直接お越し下さい。
本イベントに関するお問合せ先:週刊金曜日03-3221-8521(担当:原田)

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●ブックフェア

『平和力をつける本
    ―暴力と貧困のない世界へ―』

●期間 2016年4月25日(月)~5月末頃まで
●場所 東京堂書店 (神田神保町店) 1Fメインフェア棚と特設ワゴン

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ご案内

対外軍用秘密地図のための
潜入盗測―外邦測量・村上手帳の研究
全4編完結 記念シンポジウム
  ――兵士の命より一枚の地図が重い時代があった
日本は侵略戦争のための極秘兵要地図をどのように作ったのか


●「外報図」とは〈小林茂(大阪大学名誉教授)〉
●近代日中関係から見た外邦測量〈杉山文彦(中国研究所)〉
●潜入秘密測量と村上千代吉〈牛越(李)国昭(著者)〉


日時:2月27日(土)午後1時20分~4時30分
  (午後1時開場)
会場:明治大学駿河台キャンパス 千代田区神田駿河台1-1  研究棟四階第1会議室(リバティタワー裏手)
  最寄り駅 JR御茶ノ水駅/地下鉄 新御茶ノ水駅
資料代:1000円(学生500円)
共催:現代史研究会 社会運動史研究会
   出版100人委員会
問い合わせは同時代社へ
電話03-3261-3149 doujidai@doujidaisya.co.jp

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『司法が凶器に変わるとき―「東金女児殺害事件」の謎を追う』発刊イベント

三宅勝久氏講演会のお知らせ

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 本人と弁護士が「やっていない。無実だ!」と叫ぶのが冤罪である。ところが、東金女児殺人事件は、“冤罪ではない冤罪”というやっかいな話である。本人は「やった」といい、弁護士も「やった」という。

 

 この事件を追い続け、このほど『司法が凶器に変わるとき―「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社) を著したジャーナリストの三宅勝久氏にいわせれば、司法の闇どころか司法が凶器と化している。

 

 この事件を追いながら、現代の司法の闇に迫ります。

 

日時:4月18日(土)13:30開場 14:00開演 16:45終了

場所:新宿落合第1地域センター 第1集会室B

http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.htm

西武新宿線 下落合駅 北方向5分

資料代:500円

 

主催:草の実アカデミー

http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/4-159d.html#more

 

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『山里の記憶』『秩父鉱山』の黒沢和義さん

「第九回 山里の記憶・原画展」「秩父鉱山写真展」のお知らせ

以下、黒沢さんのブログより転載します。

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第九回 山里の記憶・原画展のお知らせ
 
 原画展の開催が以下の内容で決まった。
 
 第九回 山里の記憶・原画展 & 秩父鉱山写真展
 日時 4月21日(木)〜25日(月)の5日間
 会場 秩父市 矢尾百貨店5階 大催事場
 時間 午前10時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
 
 
 山里の記憶原画展はこの二年間で取材して描いた原画を展示。現在も取材は続いているので、最終的には34点くらいを展示することになりそうだ。
 いつもは文章もパネルにして展示しているのだが、今回は写真展を併設するため、スペースがなく、原画のみの展示になる。
 
 
 秩父鉱山写真展は、拙著「秩父鉱山」に収録した写真を中心に未発表の写真も含めてB2版パネルで42枚くらいの展示を予定している。また、取材時に収集した資料の展示なども考えている。大きく引き延ばした写真はすごい迫力で、50年前の鉱山街を再現してくれる。
 
 三日前から取材したモデルの皆さんあてに手紙を書いている。展覧会の案内と、ご来場のおすすめだ。山里の記憶取材は秩父全体に渡っているため、山奥の人も多い。秩父市まで出て来るのも大変な人もいる。早めに連絡してその期間中に矢尾まで足を運んで欲しいと願っている。
 モデルさんと会場で会い、絵の前で一緒に写真を撮るのが楽しみになっている。取材するのは普通の人だが、こうした晴れがましい場に是非立って欲しいという願いもある。子や孫に自慢する姿などは本当に嬉しいものだ。
 
 またそんな展覧会がやってくる。
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