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イベント情報

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11月6日(日)午後1時30分より
秩父市役所内・歴史文化伝承館研修室にて
「証言でよみがえる秩父鉱山」講演会のご案内

 申し込み不要・参加無料。
 『秩父鉱山』著者の黒沢和義さんが、秩父鉱山の鉱山街の暮らしについて話します。
 
    記
 平成28年度 まる博・講演会
  主催 NPO法人 ちちぶまるごと博物館
  後援 秩父市
  日時 11月6日(日)13:30〜16:45
  内容
   講師 黒沢和義(イラストレーター)『秩父鉱山』著者
          「証言でよみがえる秩父鉱山」
   講師 山中豊彦
          「両神山と白井差村」

  会場 秩父市歴史文化伝承館 研修室2・3
  (現 秩父市役所仮庁舎内)
   申し込み不要・参加無料

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同時代社が加盟している「平和の棚の会」(出版社18社)は
東京堂書店神田神保町店で
ブックフェア「平和力をつける本-暴力と貧困のない世界へ」を開催中です(5月末まで)。

あわせて、トークイベントも企画しています。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://heiwanotananokai.hatenablog.com/entry/2016tokyodojimbocho
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=11155


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5月上旬刊行予定の『ゲンダイ・ニッポンの真相』(斎藤貴男著)に関連して、

小社も加盟しています「平和の棚の会」で、下記のブックフェア&トークイベントを企画しています。

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平和の棚の会企画 ブックフェア&トークイベント予告

●特別トークイベント
2016年5月7日(土)
場所 東京堂ホール(東京堂書店6F)

第一部 12:30会場 13:00開演 14:30終了
斎藤貴男著『ゲンダイ・ニッポンの真相』(同時代社刊)刊行記念

斎藤貴男(ジャーナリスト)

×寺田俊治(株式会社日刊現代 代表取締役兼編集局長)


「安倍政権の正体と大メディアの嘘」

第二部 15:30会場 16:00開演 17:30終了
伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)×長田華子(茨城大学准教授)
「ファストファッションの裏側――私たちは何ができるか」
伊藤和子著『ファストファッションなぜ安い?』(コモンズ刊)、
長田華子著『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』(合同出版刊)刊行記念。

★完全入れ替え制 ★先着80名(予約不要)
★入場料500円(ドリンク付き)★6F会場に直接お越し下さい。
本イベントに関するお問合せ先:週刊金曜日03-3221-8521(担当:原田)

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●ブックフェア

『平和力をつける本
    ―暴力と貧困のない世界へ―』

●期間 2016年4月25日(月)~5月末頃まで
●場所 東京堂書店 (神田神保町店) 1Fメインフェア棚と特設ワゴン

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ご案内

対外軍用秘密地図のための
潜入盗測―外邦測量・村上手帳の研究
全4編完結 記念シンポジウム
  ――兵士の命より一枚の地図が重い時代があった
日本は侵略戦争のための極秘兵要地図をどのように作ったのか


●「外報図」とは〈小林茂(大阪大学名誉教授)〉
●近代日中関係から見た外邦測量〈杉山文彦(中国研究所)〉
●潜入秘密測量と村上千代吉〈牛越(李)国昭(著者)〉


日時:2月27日(土)午後1時20分~4時30分
  (午後1時開場)
会場:明治大学駿河台キャンパス 千代田区神田駿河台1-1  研究棟四階第1会議室(リバティタワー裏手)
  最寄り駅 JR御茶ノ水駅/地下鉄 新御茶ノ水駅
資料代:1000円(学生500円)
共催:現代史研究会 社会運動史研究会
   出版100人委員会
問い合わせは同時代社へ
電話03-3261-3149 doujidai@doujidaisya.co.jp

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『司法が凶器に変わるとき―「東金女児殺害事件」の謎を追う』発刊イベント

三宅勝久氏講演会のお知らせ

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 本人と弁護士が「やっていない。無実だ!」と叫ぶのが冤罪である。ところが、東金女児殺人事件は、“冤罪ではない冤罪”というやっかいな話である。本人は「やった」といい、弁護士も「やった」という。

 

 この事件を追い続け、このほど『司法が凶器に変わるとき―「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社) を著したジャーナリストの三宅勝久氏にいわせれば、司法の闇どころか司法が凶器と化している。

 

 この事件を追いながら、現代の司法の闇に迫ります。

 

日時:4月18日(土)13:30開場 14:00開演 16:45終了

場所:新宿落合第1地域センター 第1集会室B

http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.htm

西武新宿線 下落合駅 北方向5分

資料代:500円

 

主催:草の実アカデミー

http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/4-159d.html#more

 

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『山里の記憶』『秩父鉱山』の黒沢和義さん

「第九回 山里の記憶・原画展」「秩父鉱山写真展」のお知らせ

以下、黒沢さんのブログより転載します。

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第九回 山里の記憶・原画展のお知らせ
 
 原画展の開催が以下の内容で決まった。
 
 第九回 山里の記憶・原画展 & 秩父鉱山写真展
 日時 4月21日(木)〜25日(月)の5日間
 会場 秩父市 矢尾百貨店5階 大催事場
 時間 午前10時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
 
 
 山里の記憶原画展はこの二年間で取材して描いた原画を展示。現在も取材は続いているので、最終的には34点くらいを展示することになりそうだ。
 いつもは文章もパネルにして展示しているのだが、今回は写真展を併設するため、スペースがなく、原画のみの展示になる。
 
 
 秩父鉱山写真展は、拙著「秩父鉱山」に収録した写真を中心に未発表の写真も含めてB2版パネルで42枚くらいの展示を予定している。また、取材時に収集した資料の展示なども考えている。大きく引き延ばした写真はすごい迫力で、50年前の鉱山街を再現してくれる。
 
 三日前から取材したモデルの皆さんあてに手紙を書いている。展覧会の案内と、ご来場のおすすめだ。山里の記憶取材は秩父全体に渡っているため、山奥の人も多い。秩父市まで出て来るのも大変な人もいる。早めに連絡してその期間中に矢尾まで足を運んで欲しいと願っている。
 モデルさんと会場で会い、絵の前で一緒に写真を撮るのが楽しみになっている。取材するのは普通の人だが、こうした晴れがましい場に是非立って欲しいという願いもある。子や孫に自慢する姿などは本当に嬉しいものだ。
 
 またそんな展覧会がやってくる。
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